2011年02月26日

ピルッカチェア

ご近所のdieciさんから依頼のイルマリ・タピオヴァーラのピルッカチェアの修理が無事終わった。
そんなに難しい仕事ではないのだけど、昔の椅子を直すとなると、やはり気を使う。
まあ、それが修理なんだと思う。

この時代に作り出された椅子って、本当に興味深い。
構造面もそうだけど、造形的に考えさせられる。
この1脚あるだけで、部屋の雰囲気が変わると思う。
学ぶべきことが多いから、修理は面白い。

diary20110225_2

diary20110225_1





posted by hunsabasara furniture at 00:00| 家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。