2011年04月23日

修理をするということ

家具の修理。
僕たちにはすごく大切なことである。

それは、椅子にしても、テーブル、箪笥にしてもである。
もちろん、使えるように、そして綺麗にする。
それが第一の目的だが、
僕らにとっては、もうひとつ大切なことがある。



2011/20110423

寸法、サイズ、構造のメモをとるということ。



最近だと北欧でデザインされた椅子の修理が多い。
デンマークで作られたのは良い椅子が多いですが、
日本人の体格に合うかどうかは別の話である。

僕たち日本人と違い、北欧の人たちは身長が高い。
(あの周辺諸国は、世界で一番平均身長が高い国なのです。)
だから考え、見直す必要がある。

その椅子に座り、その感じ方をもメモする。
そして、僕たちに合う家具をひとつひとつ考える。
それ以外のものでも同じである。

修理は僕のたちの大切な仕事であり、
自分たちの知識を広げる場でもある。




ラベル:家具修理
posted by hunsabasara furniture at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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